酆美(ほうび)第4巻「道蛇の章」第5章 天殺の星童貫の副官であり、将軍格の実力を持つ。新設される精鋭討伐軍の指揮官候補として名が挙がる。第6章 天速の星禁軍の中では卓越した力量を持つ武将として認識されており、梁山泊にとっては重大な脅威となる存在である。第7巻「烈火の章」第5章 地賊の星童貫の副官として、弛緩していた禁軍の軍紀を厳しく引き締める役割を担っている。呉用の分析の中で、彼の働きによって禁軍が以前よりも強固な組織へ変貌しつつあることが警戒される。