任先(にんせん)
第4巻「道蛇の章」
第6章 天速の星
李富の部下として、江州の黄文炳から送られた使者に応対し、情況を報告する。宋江捕縛に際して梁山泊軍が介入してくる可能性を考慮し、禁軍などの援軍を動かすという李富の言質を得る。目的を達した証しとして李富から書きつけを受け取り、急ぎ江州へと引き返していく。
第6巻「烈火の章」
第2章 地文の星
李富の部下として青蓮寺で働き、楊志暗殺後の情勢分析や双頭山への対策に従事する。
第3章 地狗の星
李富から、呉用暗殺のために馬桂を鄆城へ送り込む任務を具体的に託される。旅芸人の一座に付かず離れずの立場で同行し、現地での諜報活動や工作の支援にあたる役割を担う。