呂栄(りょえい)

第1巻「曙光の章」

第1章 天罡の星

京兆府の将軍であり、王進の弟子である。高俅派の陰謀により叛乱の罪を着せられ、不当に捕らえられた。彼の逮捕が、師である王進が身に危険を感じて開封府を去る直接のきっかけとなった。