周信(しゅうしん)

旧宿元景軍の一万五千を任された若い将校。指揮官としての重圧に苦しみながらも、童貫の課す過酷な調練に挑む。

第15巻「折戟の章」

第6章 地奇の星

童貫による野戦調練で、旧宿元景軍を引き継ぐ指揮官として試される。戦術に「ひらめき」を見せるが、持続性や想定の甘さを童貫から厳しく指弾され、どん底の屈辱を味わいながらも再起を期す。