段鵬挙(だんほうきょ)

禁軍の中で実力を示してきた上級将校の一人。相手の動きに合わせて即座に陣形を変化させる柔軟な用兵を得意とし、酆美の戦術を前線で体現する先鋒を務める。

第17巻「朱雀の章」

第1章 天立の星

双頭山の決戦において禁軍先鋒として兵を動かし、酆美の指揮のもと、董平率いる梁山泊軍への組織的な波状攻撃を前線で体現する。

第3章 天巧の星

五丈河での戦いにおいて、これまでの官軍将校とは一線を画す緻密な組織力を発揮し、梁山泊の本隊を圧迫する。