唐昇(とうしょう)第7巻「烈火の章」第3章 地周の星北京大名府の軍管区において、若くして将軍となった有能な武官として名があがる。細心かつ剛胆な性格だが、野戦を苦手とするという秦明による分析がなされる。第5章 地賊の星祝家荘の軍師として独竜岡に入り、迷路のような集落の構築や防衛準備を指揮する。兵糧の搬入の遅れに危機感を抱き、聞煥章に対して早急な手配を求めるなど実務的な能力を見せる。童貫元帥からは「勝てないまでも負けることは許されない」という厳しい訓示を受け、梁山泊との決戦に備える。