鮑旭(ほうきょく)
綽名: 喪門神(そうもんしん) 所属: 梁山泊 初登場: 第1巻 第5章
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第1巻「曙光の章」
第5章「地暴の星」
北京大名府の西の山中で魯智深の持っていた干し肉を奪おうとして返り討ちに遭い、その強さに屈して家来となる。魯智深に伴われて子午山の王進のもとへ行き、人殺しや盗みに明け暮れた生活を捨てるために、王進に身を預けられる。
第2巻「替天の章」
第4章「天間の星」
子午山で王進とともに農耕に励み、石を取り除いた土を耕す作業を通じて働くことの充足感を知るようになる。夕食後には王進の母から読み書きを学び、自分の名前を筆で書けるようになった喜びから、人間としての情愛に目覚めていく。
第3巻「輪舞の章」
第5章「地魁の星」
子午山を訪れた魯智深や史進を出迎え、王進やその母を支えながら武松とともに修行を続ける。言葉を交わさずとも武術を通じて武松と心を通わせ、いつか自分が山を降りるべき時が来ることを予感しながら、静かに自己を見つめ続ける。