顧大嫂(こだいそう)

孫新の妻で並外れた腕力と度胸を持つ女丈夫。祝家荘潜入では旅芸人の料理役に扮していたが決起とともに槍を執り、孫立を背後から支えた。苛烈な戦闘力と仲間への深い愛情を持ち合わせる。

第8巻「青龍の章」

第3章 天富の星

夫の孫新らとともに旅芸人の一座を装って祝家荘に潜入し、饅頭などの料理を提供しながら兵たちの動向を探る。孫立が欒廷玉に疑われる中、一族とともに軟禁状態に置かれながらも決起の時を待つ。

第5章 地勇の星

楽和の歌声を合図に屋敷内で武装蜂起し、女丈夫としての本領を発揮して祝家の一族を圧倒する。孫立と欒廷玉の一騎討ちの際には背後から槍を繰り出し、孫立の勝利を決定づける援護を行う。