阮小二(げんしょうじ)
所属: 梁山泊 初登場: 第1巻 第8章
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第1巻「曙光の章」
第8章「地霊の星」
決起を前にした晁蓋や宋江らを、弟の小五や小七とともに阮家特製の「魚の肝の鍋」でもてなす。阮三兄弟の長兄として一家の伝統に誇りを持ちつつ、新たな国作りの理想に自らの命を懸ける覚悟を固める。
第2巻「替天の章」
第2章「地幽の星」
弟たちとともに呉用や安道全らを乗せた船を操り、深い霧に包まれた梁山湖の複雑な水路を正確に案内して朱貴の店へと送り届ける。
第6章「天異の星」
公孫勝から特殊部隊「致死軍」に水上・水中での戦闘技術を伝授するよう依頼され、兄弟とともにその調練を支援することになる。
第8章「地魔の星」
新体制の梁山泊において水軍の頭に任じられ、聚義庁の裏山に掲げられた「替天行道」の大旗を感慨深く見守る。
第3巻「輪舞の章」
第1章「地稽の星」
梁山泊の防衛と兵站の拠点として、島の東側に大規模な造船所と船の隠し場所を建設し、水軍の増強に心血を注ぐ。
第3章「天機の星」
軍師としての修行のために騎馬隊へ転属する弟の小五に代わり、末弟の小七とともに水軍運営の全責任を負う決意を新たにする。
第4巻「道蛇の章」
第3章「地孤の星」
造船所や鍛冶場での作業に不可欠な燃料である石炭を船で一手に運び込み、梁山泊の軍備増強を物流面から支え続ける。
第5章「天殺の星」
青蓮寺の不穏な動きを警戒しつつ、官軍との本格的な水上戦に備えて船の建造と水路の防備をさらに強化する。