石勇(せきゆう)第7巻「烈火の章」第5章 地賊の星時遷の部下として各地の物流を追い、独竜岡の祝家荘に官軍の大軍が潜伏する「荘軍」の正体を突き止める。祝家荘の屋敷に忍び込んでその迷路のような構造を確認し、梁山泊の軍議で地図を用いてその詳細を克明に報告する。軍議後は呉用の指示により、北京大名府へ潜入して敵の動向を探る新たな任務に就く。