鄭天寿(ていてんじゅ)
綽名: 白面郎君(はくめんろうくん) 所属: 清風山 初登場: 第1巻 第8章
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第1巻「曙光の章」
第8章「地霊の星」
清風山の山寨にて、頭目の燕順や弟分の王英とともに、訪ねてきた阮小五を酒宴でもてなす。かつて銀細工の職人であったことや、旅先で出会った晁蓋の器量に惚れ込み、彼の志を信じて再会を待ちわびている心情を語る。
第3巻「輪舞の章」
第1章「地稽の星」
青州から密州にかけての闇の塩の道を死守するため、燕順や王英とともに山寨に潜伏しつつ官軍の動向を監視する。梁山泊という巨大な拠点が誕生したことで、自分たちの存在意義を再確認し、より組織的な防衛任務に従事する。