金潤(きんじゅん)第7巻「烈火の章」第4章 天勇の星金翠蓮を拾って育てた養父だが、彼女を金蔓として何度も妾に売り飛ばす冷酷な男である。保州の潜伏先で関勝らに出会い、金翠蓮への執着と金銭欲を露わにするが、魯達に脅されて手切金を受け取り追い出される。魯達とともに逃走する形をとるが、最後は鄭敬の手下たちに始末されるよう仕向けられる。