高廉(こうれん)

第3巻「輪舞の章」

第6章 地好の星

王和の部下として、安丘の守備兵虐殺事件で実戦部隊の指揮を執る。任務完了後に王和から袁明らへその働きが報告され、影の軍の精強さを実証する存在として描かれる。