麻哩招吉(まりしょうきち)第5巻「玄武の章」第2章 地闘の星女真族の地で最強の軍閥を率いる大将として登場し、極めて高い警戒心をもって通州の本営を統治している。魯智深を遼の間諜と疑い、自身の営舎にある不衛生な檻の牢獄に監禁して過酷な環境に置く。魯智深と鄧飛に脱獄を許すと、即座に追手を放って遼全土に手配し、二人を執拗に追い詰める。