成(せい)
祝家荘戦の最終局面に登場する人物。第8巻第5章で名が挙がる関係者。
第8巻「青龍の章」
第5章 地勇の星
家荘の保正の息子であり、白馬を駆る女丈夫・三娘の兄としてその名が挙げられる。祝家荘の陥落に際して家荘の一族は自害し、荘も焼き払われるという惨劇が起きたが、彼は科挙を受けるために開封府に滞在していたため、唯一の男子の生き残りとなった。戦後、重傷を負って治療を受ける妹の三娘とともに、滅亡した一族の数少ない生存者として語られる。
祝家荘戦の最終局面に登場する人物。第8巻第5章で名が挙がる関係者。