志英(しえい)第4巻「道蛇の章」第1章 天退の星鄆城県の上級将校として、宋江らの追跡に失敗した雷横を厳しく尋問し、開封府から来た李富の調査に協力する。普段から無能で私欲にまみれた振る舞いをしており、元部下の雷横からは強い嫌悪感を抱かれている。第4章 天寿の星軍を脱走した雷横を捕らえるため自ら騎馬隊を率いて追撃し、雷横を庇おうとした兵士の柏世を惨殺する。この非道な行いで雷横の逆鱗に触れ、激昂した雷横の一撃によって首を刎ねられ絶命する。