鍾静(しょうせい)第4巻「道蛇の章」第2章 地鎮の星穆家村の隣村の保正であったが、博打で村の水利権を売ろうとしたため、穆弘によって追放されていた。偶然立ち寄った宋江らを役人に密告し、兵を引き連れて彼らを捕らえようと画策する。第3章 地孤の星武松によって襟首を掴まれ、逃げようとしたところを強力な拳で顔面を打たれ、命を落とす。その死は自業自得のものとして、李俊らからも当然の報いとして受け止められる。