張青(ちょうせい)

張青。孟州・十字坡で孫二娘とともに食堂を営む。かつて魯達に救われた恩義から梁山泊の協力者となり、飛脚屋の中継役として秘密通信を支える。

第10巻「濁流の章」

第3章 天祐の星

孟州の十字坡で孫二娘とともに食堂を営みながら飛脚屋の中継役を務める。魯達から単なる協力者にとどまらず梁山泊の志に深く関わりたいという思いを打ち明け、帝都への潜入任務を託される。