丁得孫(ていとくそん)張清麾下の将校で龔旺と並ぶ副官格。遼州の傭兵部隊を率い、石梯山攻めにおいて張清の飛礫の技を後方から支える。第14巻「爪牙の章」第5章 地強の星張清麾下の将校として、石梯山の梁山泊勢力を制圧するため、龔旺とともに精鋭部隊の指揮を執る。張清の飛礫の技を後方から支え、石梯山をめぐる緊迫した睨み合いの中で部隊の即応態勢を整える。