第1章「天立の星」第 1 節董平董平、六千に達した兵力と軍紀の乱れに向き合う第 2 節蔡福蔡福、武松・李逵とともに宋と遼の衝突を誘発する工作を進める第 3 節董平董平、童貫率いる三万の軍を前に野戦での決戦を決意する第 4 節童貫と董平双頭山の決戦、孫立と董平が禁軍の前に散る第 5 節呉用呉用、双頭山陥落を受け盧俊義の身を賭した策の是非に苦悩する第 6 節侯健侯健、虚報を用いて高俅を揺さぶり講和交渉の端緒を開く